
予告
企画展
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いしかわの漆Products / 国際漆展・石川2026企画展「世界の漆」
2026/10/16(金) ~ 12/14(月)
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「いしかわの漆Products」
石川県は、輪島塗、山中漆器、金沢漆器など、日本を代表する漆器の産地です。また、漆・木工を学ぶ教育機関も集まり、伝統の技を受け継ぎながら、新たな発想を取り入れたものづくりが盛んに行われています。
本展では、「国際漆展・石川2026」の企画展として、石川県内の企業や作家が手がける、現代の暮らしに寄り添う漆製品をご紹介します。デザイン性や使いやすさを追求したもの、これまでにない用途や表現に挑戦したものなど、漆の可能性を感じさせる多彩な作品が並びます。 「漆は取り扱いが難しそう」「日常使いしにくそう」というイメージを越えて、毎日の暮らしを豊かに彩るメイドインいしかわの漆。その新しい魅力を、ぜひ会場でお楽しみください。




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国際漆展・石川2026企画展「世界の漆」
漆は塗料や接着剤として、日本では縄文時代から人々の暮らしや文化を支えてきました。長い歴史の中で培われてきた素材と技の魅力は、今や日本にとどまらず、世界へと広がっています。
漆の新たな可能性を世界に問う国際公募展「国際漆展・石川」は、1989年(平成元年)に始まり、今回で14回目を迎えます。国内はもちろん、アジアやヨーロッパなど世界各国から作品が寄せられ、漆を用いた多様な表現が生み出されてきました。
本展では、これまでの出品作品から(公財)石川県デザインセンターが収集してきたコレクションのうち、海外作品を中心に18点をご紹介します。国や文化、作家それぞれの感性から生まれた、自由で多彩な漆の表現をぜひお楽しみください。



