ホーム > プログラム > ニュース

企画展

企画展「Flower of KUTANI」「石川と熊本の工芸の絆展」「すごい ちいさい かわいい」

企画展「Flower of KUTANI」

オルゴールやワイングラスなど、現代生活を彩る〝花″をモチーフとした九谷焼をご紹介します。上絵職人によって描かれる個性豊かな花々から、自分お気に入りの「九谷の花」を探してみては。

会期 平成30年8月29日(水)~10月17日(水)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※9月20日(木)は休館
会場 2F 第4展示室
展示内容 九谷上絵協同組合の製作する、九谷焼のオルゴールやワイングラス、お皿などを展示。
九谷上絵職人によって描かれる九谷焼の花々がご覧いただけます。
協力 九谷上絵協同組合
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料
2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

企画展「石川と熊本の工芸の絆展」

熊本地震の後、熊本県を支援してきた石川県在住作家と、被災を乗り越えて制作に励む熊本県の陶芸作家たちの交流展です。〝工芸″で繋がり、地震をきっかけに絆が深まった作家たちの作品をご紹介します。

会期 平成30年8月30日(木)~10月15日(月)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※9月20日(木)は休館
会場 1Fギャラリー
展示内容 チャリティー販売会など、独自に熊本復興支援を行ってきた石川県在住の作家10名と熊本地震で被災した窯元9名の作品を展示・販売。
出展者 石川県:青木小波(加賀指物(木工))、池田拓朗(金沢仏壇)、北永佳奈(布)、木和田里美(タティングレース)、慶塚英信(輪島塗蒔絵)、齊藤美知代(彫刻)、坂井天心(加賀象篏)、芝山佳範(沈金)、西村松逸(加賀蒔絵)、松本由衣(漆)
熊本県:有紗窯、円満寺窯、窯元天、如月窯、高遊窯、陶房恵泉、日暮窯、南阿蘇焼、桃崎陶房
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

企画展「すごい ちいさい かわいい」

岩崎晴彦(陶器)、今城晶子(金工)、河端理恵子(九谷焼・赤絵)の3人による手のひらサイズのかわいい工芸品をご紹介します。

会期 平成30年8月30日(木)~10月15日(月)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※9月20日(木)は休館
会場 2F 第3展示室
出展者 岩崎晴彦、今城晶子、河端理恵子
入場 入場:1Fギャラリー・企画販売スペース:無料
2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

企画展ワークショップ:「帛書墨(はくしょぼく)で手拭いに名品を描こう」

10月6日(土)10:00~17:00(受付は16:00まで)
布書き用の墨、帛書墨で手拭いに描きます。
●体験料:¥500 ●講師:岩崎晴彦 ●所要時間:1時間 ●定員:1時間2名ずつ

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2018.08.21 Traditional Art & Craft of Ishikawa

「7COLORS!!-金沢仏壇7色の職人展-」

金沢仏壇は「木地師」「宮殿師」「木地彫師」「塗師」「箔彫師」「金具師」「蒔絵師」、7人の職人の分業によってつくられています。この展示では伝統の技を受け継ぐ若き仏壇職人たちの仕事内容を紹介し、ひとつの仏壇ができるまでの過程を展示します。

会期 平成30年10月19日(金)~12月10日(月)【第3展示室・1Fギャラリー】
平成30年10月20日(土)〜12月5日(水)【第4展示室】
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※11月15日(木),12月6日(木)は休館
会場 石川伝統産業工芸館2F第3企画展示室、第4企画展示室、1Fギャラリー
展示内容 金沢仏壇の展示及び金沢仏壇の工程や道具、資料の展示
出展業者 金沢仏壇商工業協同組合青年部
池田拓朗(㈱池田大仏堂)
大竹喜信(匠楽 大竹仏壇製作所)
斎藤 美知代
杉林 孝幸
平岡雅宏(平岡仏壇木地製造)
山田 晃輔((有)山田仏具店)
山本 拓(塗工房 やまもと)
塗師岡 聖治((政)塗師岡仏壇店) (敬称略)
入場 1Fギャラリー 無料、
2F有料:大人(18才以上260円・65才以上200円)小人(17才以下100円)

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2018.10.11 Traditional Art & Craft of Ishikawa

「珠洲焼~黒灰色のかがやき~」

「幻の古陶」と呼ばれた珠洲焼は、1976年(昭和51年)約400年ぶりに珠洲市が復興の機運を立ち上げ、1989年には石川県の伝統的工芸品の指定を受けました。珠洲焼は、現在その素朴で力強い美しさに人気があり、創炎会の作家を中心に須恵器の系統を受け継いだ伝統の技に、現代の技を加え、多彩な作品が制作されています。珠洲焼の魅力を思う存分観て、触れていただける企画展です。

会期 平成30年10月19日(金)~12月10日(月)
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※11月15日(木),12月6日(木)は休館
会場 石川伝統産業工芸館1Fギャラリー
展示内容 珠洲焼の作品展示・販売、パネル展示、DVD放映他
実演 10月20日(土)・21日(日)の2日間、午前10時~午後3時まで工芸館東口エントランスホールに於いて、珠洲焼伝統工芸士による実演を行います。
出展業者 木澤孝則、小西栄一、篠原敬、清水武徳、田端和樹夫、中山達磨、西絵美、干場幸雄、山田睦美(敬称略)
入場 1Fギャラリー 無料

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2018.10.09 Traditional Art & Craft of Ishikawa