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企画展

「はるいろ2」「木目展」

「はるいろ2」

春を迎える頃は、華やかな色の装身具や食器で生活も春らしく彩りたいと思う方も多いことでしょう。本展では、石川県内の若手の職人・作家による春らしい工芸品の数々をご紹介致します。石川の伝統工芸といえば重厚で豪華絢爛なもの、という従来イメージとは少し異なる軽やかでポップな工芸品は、春に浮き立つ人々の心をより華やげてくれることと思います。

会期 平成31年3月30日(土)~5月20日(月)
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※4月18日(木)、5月16日(木)休館
会場 石川伝統産業工芸館 1Fギャラリー
出展者 URUSHIひとしずく(漆)、岸田志穂(染・刺繍)、tietie kanazawa(水引)、谷口亘(九谷焼)、保木詩衣吏(ガラス)、毎田仁嗣(加賀友禅)
入場 1F 無料

○3月30日(土)~4月15日(月)
お花見シーズン限定!! 毎田仁嗣さんによる"春"がテーマの加賀友禅訪問着が花開く!

○4月6日(土)
関連イベント「手描き加賀友禅ピアス制作体験」

詳細はこちらをご覧ください。

「木目展」

若葉が一斉に芽吹き葉を茂らせ、一年でもっとも樹木が身近に感じられる季節。「木目展」は、自然に寄り添い育まれてきたいしかわの工芸文化を、樹木の模様である「木目(もくめ)」という視点からご覧いただこうというものです。本展では、自然物に人の手が加わることによって表れる美しさ、長い時間をかけて培われ、ふたつとして同じもののない手仕事を「木目」に例え、新緑の季節に相応しい清々しい工芸品の数々をご紹介します。木のぬくもりのある工芸品に癒しを感じていただければ幸いです。

会期 平成31年3月30日(土)~5月20日(月)
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※4月18日(木)、5月16日(木)休館
会場 石川伝統産業工芸館2F第4展示室
出展者 岩本清商店(桐工芸)、おりにふれ(木装身具)、株式会社 谷口(木製品)、Kirsikka(白樺工芸)、齊藤美知代(金沢仏壇 箔彫師)、畑漆器店(山中漆器)
入場 有料:大人(18才以上260円・65才以上200円)小人(17才以下100円)

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2019.03.25 Traditional Art & Craft of Ishikawa

「♯工芸品使ってみた」

使いやすく丁寧につくられた、普段使いの工芸品をご紹介します。工芸品は手入れが大変で使いづらい、という従来のイメージが払拭され、気軽に工芸品を使う人の輪が大きく広がることを願います。工芸品を普段から愛用している方はもちろん、伝統的工芸品を手の届かない、縁遠い存在のように感じている方にもご覧いただきたい企画展です。

会期 平成30年2月8日(金)~3月27日(水)【1Fギャラリー】
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※毎週木曜は休館
会場 石川伝統産業工芸館 2階第4展示室
出展者 榎本千冬(竹工芸)、白鷺木工(山中漆器)、名雪園代(漆器)、藤﨑千尋(九谷焼・成形)(五十音順)
入場 大人(18才以上260円・65才以上200円)小人(17才以下100円)

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2019.01.28 Traditional Art & Craft of Ishikawa

「装身具-Fashion×Kogei-」

伝統工芸に裏打ちされた技術と作り手の個性が融合して創られた魅力的な装身具の数々を展示・販売します。"身にまとう工芸"の企画展示をきっかけに、鑑賞者に物理的にも心理的にも工芸品を近しく感じていただければ幸いです。

会期 平成30年2月8日(金)~3月27日(水)【1Fギャラリー】
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※毎週木曜は休館
会場 石川伝統産業工芸館1Fギャラリー
出展者 COUME(加賀友禅×洋服)、采色塗 なか門 Saishoku nuri NAKAKADO(輪島塗)、
C-Brain(時計)、中田真裕(香川漆芸)、有生礼子/福島武山工房(九谷焼・赤絵細描)、
LOKAworkshop(和×タイツ)(五十音順)
入場 1Fギャラリー 無料

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2019.01.28 Traditional Art & Craft of Ishikawa