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これまでのイベント

企画展「はるいろ」「ボタニカル展」

九谷焼から加賀友禅、山中漆器からデザインまで『工芸』に関連する季節にピッタリの一品をご用意。

作った人の歴史や顔が見える
物ができる工程が見える
物の後ろにある物語が見える

あなた好みの一輪を見つけてください。
もっと工芸が好きになる♪だって春だもの!

会期 1F&2F第3展示室平成30年3月30日(金)〜5月16日(水)
2F第4展示室 平成30年3月31日(土)~5月21日(月)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※4月19日、5月17日木曜日は休館
会場 1Fギャラリー:「はるいろ」、2F第3・第4展示室:「ボタニカル展」
展示内容 1Fギャラリー:春の華やぎを感じさせる作品をお花見気分で鑑賞していただけます。
2F第3展示室:木漏れ日の映像の中、リラックスして植物に関する工芸品を鑑賞していただけます。
第4展示室:植物関連作品の展示、制作工程やスケッチなどをご紹介します。
※会期中3つの関連ワークショップを行います。詳細はトップページの最新情報欄をご覧ください。
出展者 「はるいろ」川合孝知 (九谷焼)、柴田有希佳(九谷焼)、中出学(加賀友禅)、吉本大輔(加賀友禅)、米倉しおり(九谷焼/洋画)、加賀てまり毬屋(加賀てまり/加賀ゆびぬき)、山田マコ(山中漆器)、「ボタニカル展」大下香仙工房(加賀蒔絵)、黒木紗世(漆)、生地史子(挽物轆轤)、杉原万理江(陶)、遠見京美(能登仁行和紙)、原嶋亮輔(プロダクトデザイン)、南絢子(九谷焼)
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、
小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

「はるいろ」

「ボタニカル展」

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>ミュージアムショップ 企画展関連商品

2018.03.20 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展連動イベント「和とじ本をつくろう」

日時 平成30年3月17日(土)
講師 金沢美術表装協同組合員
所要時間 30分~1時間
定員 一日20名程度
時間 13:00~16:00 (受付は15:00迄)
内容 昔ながらの和とじのメモ帳を作ります。 綴じ方は2種類から、表紙は数種類の紙から選べます。
体験料 1,000円

ご予約は工芸館【℡:076-262-2020】までお電話下さい。(2日前まで)
空きがあれば当日でも体験可能です。

2018.01.29 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「金沢漆工芸展 加賀蒔絵の担い手たち」

金沢漆器は1630年頃に加賀藩3代藩主前田利常が桃山文化を代表する高台寺蒔絵の巨匠・五十嵐道甫を細工所の指導者として招き、技法を伝えたことが始まりとされています。その後も歴代藩主が国内の名匠を招聘して加賀蒔絵の基礎がつくられました。金沢漆器は優美な貴族文化に武家文化が加わった特有なものと言えます。
本展では、量産より一品物の美術工芸品としての趣が強い、金沢漆器の高度で繊細な技が生み出す作品をご紹介するとともに、加賀蒔絵の担い手たちの漆器作りへの新しい挑戦やその広がりもご鑑賞いただきます。加賀蒔絵の品格ある作品の数々をどうぞご高覧ください。

会期 平成30年1月27日(土)〜3月28日(水)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※毎週木曜日は休館
会場 石川伝統産業工芸館 2F 第4展示室
展示内容 金沢漆器の作品約80点の紹介
主催 石川県立伝統産業工芸館
協力 金沢漆器商工業協同組合
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

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2018.01.15 Traditional Art & Craft of Ishikawa