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これまでのイベント

企画展連動イベント「和とじ本をつくろう」

日時 平成30年3月17日(土)
講師 金沢美術表装協同組合員
所要時間 30分~1時間
定員 一日20名程度
時間 13:00~16:00 (受付は15:00迄)
内容 昔ながらの和とじのメモ帳を作ります。 綴じ方は2種類から、表紙は数種類の紙から選べます。
体験料 1,000円

ご予約は工芸館【℡:076-262-2020】までお電話下さい。(2日前まで)
空きがあれば当日でも体験可能です。

2018.01.29 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「金沢漆工芸展 加賀蒔絵の担い手たち」

金沢漆器は1630年頃に加賀藩3代藩主前田利常が桃山文化を代表する高台寺蒔絵の巨匠・五十嵐道甫を細工所の指導者として招き、技法を伝えたことが始まりとされています。その後も歴代藩主が国内の名匠を招聘して加賀蒔絵の基礎がつくられました。金沢漆器は優美な貴族文化に武家文化が加わった特有なものと言えます。
本展では、量産より一品物の美術工芸品としての趣が強い、金沢漆器の高度で繊細な技が生み出す作品をご紹介するとともに、加賀蒔絵の担い手たちの漆器作りへの新しい挑戦やその広がりもご鑑賞いただきます。加賀蒔絵の品格ある作品の数々をどうぞご高覧ください。

会期 平成30年1月27日(土)〜3月28日(水)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※毎週木曜日は休館
会場 石川伝統産業工芸館 2F 第4展示室
展示内容 金沢漆器の作品約80点の紹介
主催 石川県立伝統産業工芸館
協力 金沢漆器商工業協同組合
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

>チラシのダウンロードはこちらから

2018.01.15 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「稀少伝統工芸 いしかわの宝物」

石川県の伝統的工芸品36業種のうち、その半分以上が稀少伝統工芸です。これらは社会の移り変わりや高齢化で携わる人も少なくなり、普段目にすることが少なくなった工芸品ですが、地域に根付き古くからの手仕事を連綿と受け継ぐ、石川の工芸文化の大切な担い手です。
本展では、今に伝わる石川の稀少な伝統的工芸品をその制作工程や道具、作者のメッセージと共にご紹介します。ものづくりをする職人の確固たる信念を感じていただけたら幸いです。昔からあるもの、伝統に裏打ちされた丁寧な手仕事、それらを一途に継ぐ人々...、これからも残しておきたい、そんな"いしかわの宝物"としての魅力をご堪能ください。

会期 平成30年1月26日(金)〜3月26日(月)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※毎週木曜日は休館
会場 石川伝統産業工芸館 1Fギャラリー、2F 第3展示室
展示内容 1Fギャラリー:稀少伝統工芸5業種の制作工程と道具、作品の展示
2F第3展示室:稀少伝統工芸 金沢表具の作品や道具の展示
出展者 1Fギャラリー:河岸すみゑ(檜細工)、香月久代(檜細工)、中村滋(加賀竿)、榎本千冬(竹工芸)、本江和直斎(竹工芸)、坂口幸市(加賀染小紋)、坂口裕章(加賀染小紋)、魚住為楽(銅鑼)、魚住安信(銅鑼)
2F 第3展示室:金沢美術表装組合(金沢表具)
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

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2018.01.15 Traditional Art & Craft of Ishikawa