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「いしかわの漆products」「世界の漆」

企画展-国際漆展・石川2020企画展-「いしかわの漆products」

石川県は、輪島塗、山中漆器、金沢漆器などの日本を代表する漆器産地を有するとともに、漆・木工の教育機関も数多く集積し、漆の新しいものづくりが現在も盛んに行われています。
しかし一般的に漆器は、取り扱いが難しく、現代生活に馴染みにくいものと受け取られがちで、生産量も減少の傾向にあります。そのような中で、多くの企業や作家は、今の私たちの生活をより豊かにしてくれる漆製品の可能性を模索し、開発に取り組んでいます。
本展は、2020年10月28日(水)から11月9日(月)までの13日間、石川県政記念しいのき迎賓館にて開催する「国際漆展・石川2020」のデザイン部門で入賞、入選された県内の企業や作家による漆の新しい提案を紹介するものです。
今の暮らしを彩るメイドインいしかわの漆製品を、どうぞお楽しみください。

会期 2020年10月16日(金)〜2020年12月7日(月)
※11月19日(木)、12月3日(木)は休館日
会場 いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県伝統産業工芸館) 1Fギャラリー

企画展-国際漆展・石川2020企画展-「世界の漆」

漆は塗料や接着剤として使われ、日本では縄文時代から生活や文化を支えてきました。その素材と技の魅力は、日本のみならず国際的にも評価され、広がりを見せています。
漆の素晴らしさを世界に問う「国際漆展・石川」は漆の国際公募展として1989年(平成元年)にはじまり、今回、12回目の開催を迎えます。3年毎の開催には、例年日本をはじめ、アジアやヨーロッパなど世界各国からの作品応募があり、新しく多様な漆の提案が行われています。
本展示は、2020年10月28日(水)から11月9日(月)までの13日間、石川県政記念しいのき迎賓会にて開催する「国際漆展・石川2020」の企画展として開催するもので、これまでの「国際漆展・石川」の出品作品から(公財)石川県デザインセンターが収集してきたコレクション作品の中から、海外作品を中心に19点の作品をご紹介するものです。
世界の多彩な漆の表現をどうぞお楽しみください。

会期 2020年10月16日(金)〜2020年12月7日(月)
※11月19日(木)、12月3日(木)は休館日
9:00〜17:00 (但し最終日は15:00終了)
会場 いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館) 2F第4展示室
入場 大人(18才以上260円・65才以上210円)小人(17才以下100円)

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2020.10.13 Traditional Art & Craft of Ishikawa