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「珠洲焼~黒灰色のかがやき~」

「幻の古陶」と呼ばれた珠洲焼は、1976年(昭和51年)約400年ぶりに珠洲市が復興の機運を立ち上げ、1989年には石川県の伝統的工芸品の指定を受けました。珠洲焼は、現在その素朴で力強い美しさに人気があり、創炎会の作家を中心に須恵器の系統を受け継いだ伝統の技に、現代の技を加え、多彩な作品が制作されています。珠洲焼の魅力を思う存分観て、触れていただける企画展です。

会期 平成30年10月19日(金)~12月10日(月)
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※11月15日(木),12月6日(木)は休館
会場 石川伝統産業工芸館1Fギャラリー
展示内容 珠洲焼の作品展示・販売、パネル展示、DVD放映他
実演 10月20日(土)・21日(日)の2日間、午前10時~午後3時まで工芸館東口エントランスホールに於いて、珠洲焼伝統工芸士による実演を行います。
出展業者 木澤孝則、小西栄一、篠原敬、清水武徳、田端和樹夫、中山達磨、西絵美、干場幸雄、山田睦美(敬称略)
入場 1Fギャラリー 無料

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2018.10.09 Traditional Art & Craft of Ishikawa