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酒×ひと×食×まち 展

古今東西、酒のある処にひとが集まり、旬の食を味わい、まちのにぎわいをつくる。
「酒は文化」と言われる所以です。
この度の企画展「酒×ひと×食×まち 展」では、石川県酒造組合連合会に加盟する35蔵のご協力を得て各蔵の銘酒はもちろんの事、各蔵が所有する伝統工芸の逸品や酒に関した道具や酒器などから金沢・加賀・能登の歴史と文化を垣間見ていただこうというものです。
また石川県内の九谷焼、輪島塗、山中漆器、珠洲焼等の産地を始めとして、人間国宝の方から若手まで多くの伝統工芸作家が制作した酒器を集めて展示・販売致します。伝統工芸と酒のコラボレーションをぜひお楽しみ下さい。

主催 石川県立伝統産業工芸館・石川県酒造組合連合会
会場 石川県立伝統産業工芸館1Fギャラリー
会期 平成28年10月14日(金)~11月13日(日)
9:00~17:00(但し最終日のみ16:00終了)
展示内容 石川県内35蔵の代表銘酒、各蔵所有の伝統工芸品、酒に関係した古い道具や酒器の展示。また九谷焼、輪島塗、山中漆器、珠洲焼のほか能登島ガラス工房や金沢卯辰山工芸工房などからの出展を含めて人間国宝から若手まで伝統工芸作家制作の酒器およそ500点を展示・販売致します。
※お酒の販売はありません。
入場 無料

2016.10.14 Traditional Art & Craft of Ishikawa